HIV/エイズ・性病・B型肝炎などの検査が自宅でできる「性病検査STDチェッカー」を試す

みなさん、突然ですが性病検査してますか。

大好きな人と一人しか経験がないから大丈夫?
それって本当に大丈夫なんでしょうか。

その大好きな人には元彼、彼女がいなかったでしょうか、その元彼、彼女にもさらに元彼、彼女がいたかもしれません。どのような繋がりで感染するかわからないので、可能性はゼロではないのです。

たとえ経験人数が一人だったとしても、相手の過去の恋人など、どんな経路で感染するのかわかりません。

私が性病検査STDチェッカーで検査をしようと思ったのは、当時大切な人ができたから。万が一、自分がHIV/エイズだったとしたら、絶対にこの人にだけはうつしたくないという思いから、検査をしてみようと思いました。

本当ならば病院で検査をするのが手っ取り早いのですが、田舎に住んでいたためなかなか検査をしてる病院まで行くことができません。

また、直接結果を告げられるのが怖いという思いから、自宅で検査をすることができ、結果もネットで知ることができるという「性病検査 STDチェッカー」を試してみることにしました。

この性病検査STDチェッカーには、性病だけ、HIVだけ、肝炎だけなど色々なタイプがあるのですが、今回使ったのは「クラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど)」の検査ができるほぼフルコースのタイプRというセット。

やっぱり可能な限り全部調べておいた方が安心できますからね。

それでは実際にキットを使って検査をしていきましょう。

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性病検査STDチェッカーの検査キットを開封

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検査キットは上記のような袋に入って届きました。もちろん袋には性病検査キットなんていうことは書かれていません。

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袋を開けると黒い袋で二重に梱包してありました。プライバシー保護はしっかりとしているので、万が一家族に開けられてもここまでだったら大丈夫ですね。

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キットが入った袋と説明書。

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返送用の封筒と申込IDなどを記入する書類です。

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それでは各キットを開封して実際に検査をしていきましょう。

実際に検査をしていく

HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎用の検査用に採血

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採血はピンクのピンのようなものを指先に当て、後ろを押すと針が飛び出して血が出る仕組み。若干チクッとするけど、もの凄く痛いというほどではありませんでした。

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血液が少ないと再検査になる場合があるそうなので、書いてある線までしっかりと血を染み込ませていきます。本来は3本でよかったんですが、間違って4本目にも塗ってしまった。

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この採血がちょっと怖かったのが検査を躊躇していた部分です。病院だと注射で一発ですからね。ただ、思った以上に痛くはなかったので、もしこれから行う方は勇気を出してポチッと押してみてください。

クラミジア(のど)、淋菌(のど)の検査用に喉ぬぐい

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以前は喉の奥を綿棒でぬぐうタイプの検査でしたが、現在はうがい液採取キットを使って検体を採取します。

クラミジア、淋菌の検査用に尿採取

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尿の採取方法に関しては、病院や健康診断などで行う方法と同じす。ちょっとカップが小さめなのでこぼさないように気を付けて。

揃った検体を郵送

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すべての検体が揃いましたか?検査申込書のIDやパスワードに記入漏れがないかしっかりと確認しましょう。

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すべての検体と申込用紙を付属していた封筒にいれてそのままポストに投函します。

サイトから検査結果を確認

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STDチェッカートップページにある「検査結果ログイン」から必要情報を記入して結果を確認してください。検査結果が出るのは検体が届いてから1〜5日後の21時。祝日などを挟む場合にはもう少し時間がかかるようです。

検査結果を見ていただいたように、今回はすべての項目が陰性(ー)でした。自分は大丈夫だと思ってはいましたが、やっぱりホッとしますよね。